【この記事のポイント】
ロボット関節
小型・軽量
高トルク
設計自由度向上
中空モータ
ロボティクス
医療機器
航空宇宙
産業オートメーション
『TQ-RoboDrive』が活用されている様々な分野

フレームレスモータ『TQ-RoboDrive』は、ドイツ航空宇宙センター(DLR)が国際宇宙ステーションで使用するために特別に開発した、独自のステータとロータ技術を採用した中空軸モータです。
限られたスペースで高い出力が求められるロボットの関節部などに最適であり、高度な技術を擁する様々な分野で活用されています。
ロボティクス分野

協働ロボット(コボット)
ヒューマノイドロボット
四足歩行ロボット
医療分野

手術用ロボット
ラボ機器、分析装置
外骨格ロボット(ウェアラブル型ロボット)
航空宇宙分野

ロボットアーム
ローバー
航空機のフラップ
無人航空機
産業オートメーション分野

レーザー測定器
研削加工機
ステアリング駆動装置
高精度位置決めシステム
『TQ-RoboDrive』が選ばれる3つの理由

軽量・コンパクト
モータフレームを排した構造で、ロボットアーム(関節部)などの装置に直接組み込み(ビルトイン)可能なモータです。大口径の中空軸構造のため、ケーブルやエアチューブを中に通すことができます。
駆動部分の軽量化・コンパクト化を実現し、製品全体の設計自由度向上に貢献します。
高トルク密度
高い銅充填率と革新的なステータ・ロータ設計によって、優れたトルク密度、超低損失、高い放熱性を備えながら高い動的性能を実現します。変速機を介さないダイレクトドライブとして使用可能なため、モータの低回転領域で利用できます。
性能の限界にチャレンジできる信頼性
国際宇宙ステーションでの使用を目的に作られており、極めて厳しい環境での用途にも最適なモータです。
ASPINAから『TQ-RoboDrive』の活用をご提案します
協働ロボットやサービスロボットの開発・改良・内製化をご検討の方など、『TQ-RoboDrive』フレームレスモータの見積り、製品に関するご質問などお気軽にお問い合わせください。エンコーダ、安全ブレーキを組み込んだユニット化や活用方法に関するご相談も承っており、ASPINAが『TQ-RoboDrive』の導入・活用をサポートします。