簡単導入、今すぐ自動化。製造現場向け自動搬送ロボット
AspinaAMR150L
2026年8月受注開始予定

進まない自動化。その壁は「狭い通路」と「大きなレイアウト変更による現場負荷」でした。
『AspinaAMR150L』は、現場を大きく変えず、人や運用の負担を増やさずに自動化を進められるAMRです。
台車を載せたまま通路幅800mm、150kgの搬送を実現。『AspinaAMR150L』 3つの特長
- スリムだから、手押し台車による搬送をそのまま自動化
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台車や棚をリフトアップした状態でも、幅800mmの通路で搬送可能です。
作業者が台車搬送で使用している通路を走行できるため、手押し台車による搬送工程を『AspinaAMR150L』による自動搬送に置き換えられます。

- スリム設計で既存の現場を止めずに導入可能
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台車や棚を載せても幅800mmを通過できるため、大きなレイアウト変更を伴わず導入できます。
設備が並ぶライン間や倉庫の棚間、検査室や建屋間のドア、小荷物専用昇降機の扉など、日本の製造現場によくある既存の狭い通路も活用でき、設備の移動や走行ルートの再検討は不要です。 - スリムでも150kg可搬と走行安定性を両立
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搬送容量と搬送の安定性を考慮した本体サイズで、幅広い現場に対応します。
- 滑らかな走行だから、人と協働しやすい
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作業者の近くでの走行を想定し、走行速度や加減速を最適化することで急な動きを抑え、滑らかな走行を実現しています。これにより日常の作業になじむ使いやすさを実現し、既存の現場に後から導入しても、搬送の流れはそのままで運用することが可能です。
- スリムだから人やAMRとすれ違いやすい
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スリムな車体により通路でのすれ違いや交差にも配慮し、現場の動線を大きく変えずに運用できるサイズです。
- 小さく始めて、搬送自動化領域を段階的に拡張しやすい
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国内製造現場で多く使用されているPLCに対応し、エレベータや周辺設備との連携など、運用に応じたカスタムオプションを用意しています。一部の工程から導入を開始し、効果を確認しながら自動化のステップアップに合わせて用途や搬送工程を拡張できます。
- 少ない工数で拡張・増車しやすい
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AspinaAMRシリーズ共通の操作アプリケーションにより、機種が変わっても操作性を維持したまま導入でき、少ない工数で用途や搬送工程の拡張・増車ができます。

- 国内オールインワン設計で安心の品質とサポートを提供
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ASPINAは国内メーカーとして開発からサポートまでを国内で完結できる体制を強みに、故障などのトラブル発生時には一貫してサポートします。
導入前のトレーニングや保守プランも用意しており、導入前後で安心です。
AspinaAMR150L 仕様
| 製品名 | AspinaAMR150L | |
|---|---|---|
| 諸元 | 本体サイズ (W x D x H) | 500 x 750 x 280 mm(リフトアップ時最大H:330 mm) |
| 最大積載重量 | 150 kg | |
| 最小通路幅(本体のみ) | 640 mm | |
| 最小通路幅(棚搬送時) | 800 mm(幅660 mm以下の台車/棚の場合) | |
| 最大速度 | 3.6 km/h | |
| 連続稼働時間 | 約 6 時間(充電時間:約 1 時間) | |
| 製造国 | 日本 | |
※ 仕様、特長および外観等は、性能向上、その他の理由で予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
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