AspinaAMRを最大限に活用するためのガイドです。簡単セットアップの方法やAspinaAMRの便利な機能など、様々な使い方をわかりやすく解説した動画をご覧いただけます。
簡単導入
導入フロー
AMRのマップ作成
AMRのルート作成
レイアウト変更時の再マッピング

AMRは環境地図を作成するだけで、既存の現場に導入することができます。経路のティーチングや、磁気テープなどのガイドの準備といった時間のかかる作業が不要です。簡単セットアップによる、AspinaAMRが搬送開始するまでの一連の流れを動画でご紹介します。
QRコード/2次元コード
PCを使わずにAMRを操作(PCレス)
パソコンを持ち込めない現場

AspinaAMRにQRコードを読み取らせることで、作業者はパソコン操作不要で行き先を指示できます。またサイクルタイムの変動などの状況に応じて現場で柔軟な指示が行えるため、稼働効率の向上が期待できます。セキュリティの関係でパソコンを持ち込めない製造現場でも、QRコードで指示を出すことができます。
高精度停止
磁気テープ誘導
小型ワークの移載
ワイヤレス充電ステーション

AspinaAMRと生産設備や資材ラックを連携させて搬送の自動化を行う場合、AMRが停止する位置精度がより重要になることがあります。停止位置精度向上オプションは、磁気テープによる誘導を利用してAMRの停止位置を±10mmの精度に高めます。
I/O
AMRと周辺機器連携
設備連携
コンベヤ付AMR
自走ロボットアーム(モバイルマニピュレータ)

AspinaAMRには入力6チャンネル、出力6チャンネルのI/Oポートが備わっており、1台のAMRで様々な機器と接続して作動させたり、多様な連携をしたりできます。
自動充電
ワイヤレス充電・非接触充電
充電ステーション
ちょい足し充電・継ぎ足し充電

自動充電により、人手を介さずに充電が行えるため、作業者がAMRを手動で充電操作する手間が省けます。作業者は他の重要な業務に集中できるようになり、生産性の向上も実現できます。荷物待ちのサイクルタイム調整時間や休憩時間などの隙間時間を活用して「ちょい足し充電(継ぎ足し充電)」も可能です。