ASPINA(シナノケンシ株式会社)は、ものづくりや研究開発に携わる技術者のためのデジタル放送局「aperza TV」(運営:株式会社アペルザ)主催イベント「Factory Automation Week 2026 Summer」にて、“「簡単導入」と「拡張性」を両立した国産自動搬送ロボット「AspinaAMR」”というテーマで登壇します。
aperza TVは、事前登録により無料でご視聴いただけますので、下記ボタンよりご登録の上、是非この機会にご視聴ください。

概要
| イベント名 | Factory Automation Week 2026 Summer |
| 配信日時 | 2026年7月24日(金) 11:00~11:30 |
| 動画タイトル | 「簡単導入」と「拡張性」を両立した国産自動搬送ロボット「AspinaAMR」 ~導入事例インタビューを交えて、特長を紹介~ |
| 概要 | 日本製の製造現場向け自動搬送ロボット「AspinaAMR」の特長を、導入企業へのインタビューとともにご紹介。 AspinaAMRがなぜ選ばれたのか、その決め手や現場での活用効果をリアルな声から解説します。 1台から始められる手軽さと拡張性、現場に優しい操作性など、自動搬送をスムーズに実現するポイントがわかる動画です。 |
| 視聴するには | 無料(要視聴予約) ※会員登録後「視聴リストに追加」するだけで視聴予約が完了します。 会員登録/視聴予約はaperza TV公式サイト |
| aperza TV(アペルザTV)とは | ものづくりや研究開発に携わる技術者のためのデジタル放送局です。配信動画の制作・配信は株式会社アペルザが行っています。 |
テーマ製品紹介
製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR』
製造現場で作業者の方と一緒に働く工場内搬送用の国産AMRです。
スモールスタートに最適な導入のしやすさ、柔軟な拡張性を備え、自動で経路を探索して人や障害物を回避しながら走行します。
小回りが利き、狭い通路も走行できるため現場のレイアウト変更は不要です。
QRコードで行き先指示など運用もしやすく、部品のライン間搬送や完成品の搬送自動化など、人手不足が深刻な製造現場の課題解決に貢献します。
どのモデルもAMR本体と操作ソフト、手動充電器がセットになっており、最小構成ですぐに搬送を開始できます。
AspinaAMRを導入いただいた工作機械用ツーリングメーカー「株式会社アルプスツール」様へインタビューを実施しました。実際の導入事例や現場のリアルな評価を参考にAMRを検討したい方はにもおすすめです。
- 導入前の課題
- AspinaAMR導入の決め手
- 導入による効果
- 今後の展望 など

AspinaAMR300/300L
『AspinaAMR300』は、可搬重量300kgの製造現場向け自動搬送ロボットです。
100kg以上の重量部品など、人が台車で運ぶには困難な物でも簡単に自動搬送できます。可搬重量を増やしたにもかかわらず、走行できる通路の最小幅は800mmで、『AspinaAMR100』と同じ狭さの通路を走ることができます。
『AspinaAMR300L』は、リフト機能を搭載し、AMRが搬送物を自動でピックアップするため、さらに搬送の自動化を進めることができるモデルです(可搬重量は300kg、本体のみ最小通路幅800mm)。

AspinaAMR150L
『AspinaAMR150L』は、狭い通路での作業者の台車搬送をそのまま自動化することができる、リフト機能搭載の自動搬送ロボットです。
スリム設計により台車・棚を載せても幅800mmの通路に対応し(本体のみでは最小640mmの通路に対応)、可搬重量は150kgです。スリムな車体により通路でのすれ違いや交差にも配慮し、現場の動線を大きく変えずに運用できる設計です。

AspinaAMR100/85L
『AspinaAMR100』は、製造現場で作業者の方と一緒に働く自動搬送ロボットです。
可搬重量100kg、走行できる最小通路幅は800mmで、AMRをスモールスタートで導入したい方に最適なモデルです。
『AspinaAMR85L』は、リフト機能を搭載し、AMRが搬送物を自動でピックアップするため、さらに搬送の自動化を進めることができるモデルです(可搬重量は85kg、本体のみ最小通路幅800mm)。

AspinaAMRに関するお問い合わせ
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