ASPINA(シナノケンシ株式会社)は、ものづくりや研究開発に携わる技術者のためのデジタル放送局「aperza TV」(運営:株式会社アペルザ)主催イベント「Factory Automation Week 2026 Winter」にて、“製造現場の多様な搬送ニーズに応える「AspinaAMR」”というテーマで登壇します。
aperza TVは、事前登録により無料でご視聴いただけますので、下記ボタンよりご登録の上、是非この機会にご視聴ください。

概要
| イベント名 | Factory Automation Week 2026 Winter |
| 配信日時 | 2026年2月3日(火) 13:00~13:30 |
| 動画タイトル | 製造現場の多様な搬送ニーズに応える「AspinaAMR」 ~国内メーカーが手掛けた導入しやすい自動搬送ロボット~ |
| 概要 | 日本製AMRで始める、搬送自動化。 コンパクト設計で小回りが利き、300kgの重量物も搬送できるAspinaAMRをご紹介。 製造現場の搬送ニーズにあった多彩なラインナップとオプションをそろえ、さまざまなお客様の現場の「自動化」「省人化」に向け、その魅力をわかりやすく解説します。 |
| 視聴するには | 無料(要視聴予約) ※会員登録後「視聴リストに追加」するだけで視聴予約が完了します。 会員登録/視聴予約はaperza TV公式サイト |
| aperza TV(アペルザTV)とは | ものづくりや研究開発に携わる技術者のためのデジタル放送局です。配信動画の制作・配信は株式会社アペルザが行っています。 |
テーマ製品紹介
製造現場向け自動搬送ロボット『AspinaAMR』
製造現場で作業者の方と一緒に働く工場内搬送用の国産AMRです。
スモールスタートに最適な導入のしやすさ、柔軟な拡張性を備え、自動で経路を探索して人や障害物を回避しながら走行します。本体幅60cmで小回りが利き、狭い通路も走行できるため現場のレイアウト変更は不要です。
AspinaAMR300
『AspinaAMR300』は可搬重量300kgの製造現場向け自動搬送ロボットです。
100kg以上の重量部品など、人が台車で運ぶには困難な物でも簡単に自動搬送できます。可搬重量を増やしたにもかかわらず、走行できる通路の最小幅は80cmと100kg可搬モデルと同じ狭さの通路を走ることができます。

AspinaAMR100/85L
『AspinaAMR100』はスモールスタートで導入したい方向けの可搬重量100kgのAMR本体と操作用ソフトウェアの標準パッケージモデルです。
『AspinaAMR85L』は天板リフト機能でAMRが搬送物を自動でピックアップするため、さらに搬送の自動化を進めることができる可搬重量85kgのモデルです。

AspinaAMRに関するお問い合わせ
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